家庭教師をしている俺。
今は正社員で普通のリーマンをしているが、昔のバイト先であり人手不足だと言う事もあり、副業程度に土日に手伝っている。
塾ではなく家庭教師を選ぶご家庭の子供さんは、とにかく集中力が無い。勉強が嫌い。
この辺り、生徒個々の好みに合わせて付き合って行くため、仲良しになりやすい。
仲良しにならないとやってられないが正解か。
3人ほど受け持っていたが、その中の一人とのお話し。
5年生の女子でショートボブの可愛い子。
今の人には伝わらないかもですが「遠藤久美子」、エンクミに似ていた。
この子はそうでは無いのだが、友達がどうも不良の類いであり、最近勉強が分からず不良と遊びに行く傾向があったため、シングルマザーの母親がウチに依頼。
娘のお守り兼勉強要員という訳だ。
まあなんやらかんやら、教えれば出来る子だし、学校の話しとか明るくしてくれるし順調だった。
何よりこのエンクミちゃん、おっぱいがBくらいあるのにタンクトップとかブラ無しTシャツとか、ピチピチのハーフパンツとかで…まあ毎回俺は楽しみにしていた。
ただ、シングルマザーのお母さん的には費用がキツい。
俺も副業の仕事だったし、メインの方の稼ぎで2・3ヶ月カテキョの費用を負担してあげたりしていた。
それをエンクミ自身も知ってしまったようで、ある日それについて言って来て、感謝と謝罪を苦しそうに言ってきた。
「気にするな〜?お母さん、勉強以外も心配してるんだから(笑)」
みたいな出だしで謝罪モードは終わらせた。
その日の学習が終わり、世間話のロスタイム。
彼女はスマホをいじり出し、とあるページを見せて来た。
[援助交際の相場]
俺「は?何見てんの?」
こんなサイトを見る知識…いや、観点があるなんてちょっと危ないぞ。
エンクミがちょっと悲しそうな顔で
「んんーー、お返し…しないとってね?」
誰に?何を?
俺はとりあえずページを閉じて欲しかったので、不機嫌な顔だったと思う。
エンクミが画面に指さして喋る。
「払ってもらった金額…(セックス)2回分」
俺「ああ……ええぇぇぇ?」
おいおい…いや、マジで言ってんの?
言葉に詰まった。
不良の友達の影響でこういう発想があるのかと思い、少し話してみるが…さらに驚いた。
「ママの彼氏さんがお小遣いくれる代わりに…何回か」
俺の心の中でパリーン!とガラスが割れた。
何とも言えない…カミングアウト。
[その日]は彼女の人生相談として割り切り、穏便になだめて帰宅する。
心のガラスが割れた痛みがあったが、家に帰って色んな可能性を考えると…リアルな興奮を覚えてエンクミでオナニーしてしまった。
長文失礼しました。
続きはそのうち。